万歩計アプリを使うならMETsを意識しよう

スマートフォンの万歩計アプリには、現在の体重と目標体重から、自動的に1日の目標歩数を教えてもらえるものもあります。
万歩計アプリは色々ありますが、バッテリーの消耗が激しかったり、歩数がカウントされない、データ管理機能がいまいち、などそれぞれ違いがあるので、色々試してみて選ぶようにしましょう。

万歩計アプリを使うときには、「METs(メッツ)」を意識して歩くと良いです。
METsとは運動や身体活動の強度を意味する単位のことです。
安静時を1と定義して、その何倍のエネルギーの運動や身体活動を行っているのかを表します。
18~64歳では、3METs(通常歩行)以上の運動や活動が推奨されています。
「運動量=METs×運動時間」で計算することが出来ます。

例えば、ウォーキングを1時間行ったら、運動量=3×1=3Ex(エクササイズ)となります。
2時間歩けば6Exです。
生活習慣予防のためには、1週間で23Exが望ましいと言われています。

アプリを活用してMETsを意識しながら歩けば、ウエストにくびれを作ることも不可能ではありません。
ウエストを細くするには、背筋を鍛えることも意識して歩くのがコツです。
背筋も鍛えるには、上から紐で吊られているようなイメージで、背筋を真っ直ぐに伸ばして歩くと良いです。
腹筋と背筋を鍛えることによって、ウエストがほっそりと引き締まってきます。

肥満治療薬ではオーリスタットがよく使われています。
高度肥満のような重症の肥満患者に使われていた薬ですが、今ではネットで一般の人も買えるようになっています。
ただし、オーリスタットは肥満治療が必要な人のため用の薬なのを覚えておきましょう。
オーリスタットで体重を落とせるのは、消化酵素の働きを強制的に抑えていることに他なりません。

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